いさはやスポーツコミッションでは、地域の子どもたちの健やかな成長とスポーツの普及促進を目的に、本年度も国立諫早青少年自然の家が主催する教育事業『いさはや マルチスポーツ体験キャンプ2026』に対し、協賛を実施いたしました。当事業は、複数のスポーツを体験することで子どもたちが興味をもてるスポーツとの「出会い」を創出し、バランスのよい身体づくりや動きを実感する機会を提供することを趣旨としています。
【開催概要】
■開催日: 令和8年10月31日(土)〜11月1日(日) 1泊2日
■会場: 国立諫早青少年自然の家(長崎県諫早市白木峰町1109-1)
■対象・定員: 小学校3年生〜6年生、75名
■主催: 国立諫早青少年自然の家
■協賛: いさはやスポーツコミッション
■協力: 長崎ヴェルカ、長崎県アーチェリー協会、長崎県フェンシング協会
【プログラムの特長】
本キャンプでは、2日間を通して合計5つのプログラムを実施しました。
■ I-CAP(イサハヤ・コミュニケーション・アドベンチャー・プログラム): チームビルディングを通じた仲間づくりの活動。
■専門競技体験: 「長崎ヴェルカ」のコーチ・スタッフによるバスケットボール指導、長崎県アーチェリー協会およびフェンシング協会スタッフ(高校生強化指定選手等含む)による専門競技の体験。
■身体づくり: ストレッチ&上手な体の動かし方などのプログラム。
マルチスポーツ体験では、参加者が3つのグループに分かれ、3種目のスポーツを1種目ずつ交代で深く体験できる工夫が凝らされています。また、SDGsの理念(目標4「質の高い教育をみんなに」、目標16「平和と公正をすべての人に」)を意識し、仲間と協力する活動を通じて参加型の意思決定や安全・安心な学習環境づくりを学ぶ場としても位置づけられています。
いさはやスポーツコミッションでは、今後も地域資源を活かしたスポーツ振興や、子どもたちの多様なスポーツ体験の場づくりを積極的に支援してまいります。



