このたび、世界トップレベルの実力を誇るSUBARU所属 三浦龍司選手と、駅伝の名門である順天堂大学陸上競技部 長距離ブロックの皆様が、3月1日から3月9日までの期間、トランスコスモススタジアム長崎において強化合宿が実施されています。
三浦龍司選手は、男子3000m障害において世界陸上で入賞を果たすなど、日本陸上界を代表するトップアスリートです。
また、順天堂大学陸上競技部は箱根駅伝でも活躍する日本屈指の強豪チームであり、多くのトップ選手を輩出しています。
今回の合宿は、いさはやスポーツコミッションの合宿誘致活動の一環として、長崎陸上競技協会の御協力により実現しました。
国内トップレベルの選手が諫早市でトレーニングを行うことは、地域のスポーツ振興のみならず、スポーツによる交流人口の拡大や地域活性化にもつながるものと期待されています。
いさはやスポーツコミッションでは合宿の歓迎の意を込めて諫早市のブランド豚「健王豚(けんおうとん)」を、また、諫早市からは地元の銘菓を贈呈しました。今後もスポーツ合宿や大会の誘致を通じて、「スポーツのまち諫早」の魅力発信に取り組んでまいります。











