2026年8月22日(土)から8月24日(月)まで、諫早市小野体育館サブアリーナにおいて、
「ウエイトリフティング全日本ジュニア合宿(第34回日・韓・中ジュニア交流競技 直前調整合宿)」が実施されました。今回の合宿には、女子8名、男子7名の選手15名と、監督・コーチ4名が参加。第34回日・韓・中ジュニア交流競技を目前に控え、選手一人ひとりが本番に向けた最終調整を行いました。
いさはやスポーツコミッションでは、練習会場の確保・利用調整をはじめ、移動等に関するサポートなど、選手・指導者の皆さまが競技に集中できる環境づくりを支援しました。
また、地域のウエイトリフティング関係者様とも連携し、長崎県立諫早農業高等学校・長崎県立西彼農業高等学校の協力により、ウエイトリフティングのトレーニングに必要となる資材についても準備できる体制を整えました。宿泊についてはL&Lホテルセンリュウ様をご利用され、競技者にとって重要な食事面についても十分なバックアップを受け、合宿期間中のコンディション維持を支えて頂きました。
佐藤 隆行様【女子監督(宮城県農業高等学校)】より以下のコメントを頂きました。※原文のまま
■今回の合宿での成果や感想
今回の合宿での成果は、選手一人ひとりがベストコンディションをつくることができたことです。本番合宿に臨む選手にとって最も難しいことは、環境の変化による調整ミスが生じることです。諫早市のご理解、ご協力を賜り、この上ない最高の練習場を整備していただいたおかげで、チームの志気も高まり、心身ともに最良の状態をつくることができました。スポーツのまち諫早で調整合宿が行えたことに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
■第34回日・韓・中ジュニア交流競技への意気込み
今大会は、日本、韓国、中国の交流を図ることも目的としていますが、各国を代表する選手が出場する公式国際大会です。選手、指導者ともに、日本代表としての自覚と責任を持ち、個人、国別対抗でも勝利を目指して戦います。また、今回、調整合宿にて多大なご支援をいただいた諫早市の皆さまのご期待に応えられるよう、精一杯、競技に臨みたいと思います。
今回の合宿を通じて、諫早市がウエイトリフティングの強化・調整合宿に適した環境を有していることを、改めて実感する機会となりました。
いさはやスポーツコミッションでは、今回のような全国レベルの合宿をはじめ、高等学校、大学、実業団、選抜チームなど、全国のウエイトリフティング関係者の皆さまからの合宿相談を歓迎しています。合宿を実施する際には、練習会場の確保だけでなく、
■練習会場・施設の利用調整
■ウエイトリフティングのトレーニング資材の準備・調整
■宿泊施設の紹介・調整
■食事面のサポート
■移動・送迎等に関する調整
■地域の競技関係者との連携
■合宿期間中の各種調整・サポート
など、さまざまな準備が必要となります。いさはやスポーツコミッションでは、行政、競技団体、学校、宿泊施設など地域の関係者と連携し、選手・指導者の皆さまが競技に集中できる合宿環境づくりをサポートします。
《ウエイトリフティングの合宿を検討されている皆さまへ》
「どこで合宿をしようか」
そうお考えの高等学校・大学・実業団・選抜チーム等の皆さま、ぜひ一度、諫早市をご検討ください。
「必要な練習環境は整えられるか」
「宿泊先は確保できるか」
「食事は対応できるか」
「移動はどうするか」
「必要なトレーニング資材を準備できるか」
こうした合宿に関するご相談に、いさはやスポーツコミッションが地域と連携して対応します。
ウエイトリフティングの合宿地として、諫早市を。まずはお気軽にご相談ください。



